第8回オンライン音楽講義のご案内

12月15日、中西学院長による第7回目の【オンライン音楽講義】を開催しました。

ベートーヴェンの交響曲第9番『歓喜の歌』。年末に演奏される機会が多いのは、世界でもおそらく日本だけのようですが、シラーの歌詞がついたベートーヴェン最後のこの交響曲は、言葉の裏に広がる文化の違いや時を超えてなお、私たちの心を魅了してやみません。1時間半を超える第7回目の講義も本当にあっという間で、参加者の皆さまと共に、深い学びの時を得ることができました。ご参加くださった方、ありがとうございました。アーカイブ(YouTube限定公開)を申し込んでくださった方には、近日中にYouTubeの URLをお伝えいたします。今しばらくお待ちください。

そして、第8回目の講義ご案内です。

西洋音楽の本質であるミサとはどのようなものなのか?作曲家たちはそれぞれに、どのような想いをミサ曲に込めたのか・・・。一緒に勉強してみませんか?

アカデミー生以外の参加も大歓迎です!

ー第8回ー
◆開催日時:2023年1月19日(木)10時30分〜
◆講義内容:【ミサについて⇨西洋音楽の本質中の本質であるミサについて(バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、フォーレの宗教曲)そして聖書】
◆受講料:2,000円/1回
◆参加申し込み・その他お問い合わせ先:idea.music.academy@gmail.com

講義の詳細は、こちらからもご確認いただけます。

https://ideamusic.net/main/wp-content/uploads/2022/12/16507983364537-第8回オンライン音楽講義のご案内.pdf

 

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